フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2007-05-20-Sun-21-39

おしゃれ泥棒

おしゃれ泥棒

以前BSでやっていたもの。録画したまま忘れかけていたのを掘り出してみました。かのオードリー・ヘップバーン主演のラブコメです。

オードリー演じるヒロイン・セシルは富豪・ボネ家の一人娘。しかしてボネ家の家業とは、贋作造りなのであった。そんな仕事に嫌気がさし、止めるように忠告するセシルの言葉に耳を貸さない父・ボネは、自身のコレクションであるビーナス像(もちろん贋作)を美術館に貸し出した。慈善家の顔で美術館長の謝辞をうける父・ボネ。しかしなんと、当のビーナス像が科学鑑定されるのだという。
贋作がばれたらボネ家一巻の終わり、なんとかして鑑定を阻止しなければならない。決意したセシルが、偶然屋敷に入り込んできた泥棒に美術館泥棒の算段を持ちかける。最新の警備機能の数々に、到底無理だと思われたビーナス像の奪回なるか?

という、お話。
まあオードリー・ヘップバーンありきのお話ですね。40年前の映画なだけに、筋は読めるし突っ込みどころ満載だし。思わず笑っちゃう泥棒テクニックとか、ご都合主義に恋に落ちる二人だとか・・・でもきっとこれはそれでいいんでしょう。これはストーリーを追う作品ではなくてただ「見る」ための映画でしょうからね。
そうだと割り切ってしまえば、とっかえひっかえ服を着替えるオードリーや、レトロさが可愛いスポーツカーや、お馬鹿でまぬけなのが魅力的な警備員たちを楽しく見ることができました。うん、ヘップバーンは可愛いです。

もっとも、さすがに古い作品なだけに、途中退屈してしまったことも事実ですが・・・・軽いラブコメが好きな人ならきっとハマるんじゃないかと思います。

おしゃれ泥棒 おしゃれ泥棒
オードリー・ヘプバーン (2006/10/13)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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