フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2007-05-01-Tue-22-41

師匠萌え(・・・か?)

笑天でおなじみの桂歌丸さん。
もちろん子供の頃から知っていて、笑天メンバーの中では一番好きな人でした。なんでしょうね、ちょっと厭世的・・・というか、知的でシニカルな雰囲気が子供心に「なんか、いい」というかんじだったのです。
あ、もちろん司会になられた今も一番好きなメンバーさんです。

そんな歌丸さんの生い立ちを読売の記事で初めて知りました。
歌丸さんは横浜の色街の生まれ。とある遊郭の一人息子として厳格なお婆様に育てられたそうで・・・・なんとまあ、ちょっと昔の純文学みたいな生い立ちじゃありませんか?
「坊」と呼ばれて、何不自由のない暮らしだったそうですが、お婆さんは厳しかったとか。なにしろヤクザもよけて通るほどの豪傑だったそうです・・・・すごすぎ。

そういう生まれで、幼い頃から大人の男と女のあれやこれやを見てきたからこそ、今の歌丸さんの個性が生まれたんだろうなぁ・・・たんに年をとったからああいう芸風になったんじゃなくて、きっと若い頃からちょっと斜に構えた芸風だったんだろうなぁ・・・などと勝手に想像してしまいます。

色街だとか遊郭だとか、現代では消えうせてしまったそういう単語にはなんともいえない色気を感じます。勿論そういう存在の功罪ってのは別問題ですけど・・・たんにロマンの問題として、ね。

なんだかますます歌丸師匠のファンになってしまいました。

詳しくは こちら で。

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