フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2007-04-20-Fri-22-35

春の新アニメ感想③

もうそろそろ新番組ラッシュも終わりでしょうか。
先週見た新アニメの感想です。

ロミオ×ジュリエット

かの「ロミジュリ」をファンタジックに再構築したGONZO作品。前評判通り面白かったです!
オリジナルと違う点は、舞台が「空中都市」というところ。SFという話だったのですが、どちらかといえばファンタジー。でも他には天馬が登場するくらいで、世界観的には中世ヨーロッパ風です。
あとはジュリエットの設定がかわってましたが、その他はおおむねシェイクスピアっぽかったですねぇ・・・・ストーリーは皆が知っているわけだし、気になるのは何よりラストですよね。ハッピーエンドにするのかな?気になるところです。
絵も綺麗だし(若干キャラクターの顔が間延びしているように見えますが、許容範囲内です)、落とし方が気になるし、これも見続けたいと思います。

ラブコン

実写映画にもなった人気少女漫画のアニメ化。そういえば小池君がやってたねー、くらいの気持ちで見てみました。
見てられなかったら途中でやめよう・・・という意地悪な見方で見始めたのですが、これが意外と上出来でした。
そもそもテンションの高いコメディをアニメ化するのって難しいものです。漫画のまんまやると絶対間の抜けたゆるゆる作品になってしまうし、ましてやセンスが求められる少女漫画。これは結構厳しいたろうな~、と思っていたのですが、意外や意外。
「ちょっと巻きが早すぎませんか?」というくらいのテンポのいい展開に、ナチュラルな声優さんの好演もあって、予想外に楽しく見れました。
内容は勿論少女漫画なわけで、見ているほうが恥ずかしい「青春★」なノリに赤面でしたが、アニメ化作品としてはよかったと思います。原作ファンも納得するのではないかな(知らないけどね)。
ところでOP原画が伊藤郁子(セーラームーン!)だそうで、言われてみれば「ほほぅ」ってなかんじでした。
ちなみに伊藤郁子さんは手足のすんなり感と関節が鋭角的なのが特徴だと思うのですが、いかがでしょうか。誰がわかってくれませんかね。

ところで最近は「電王」の声が関俊彦なのと、「グレンラガン」の悪役が檜山修之なのをクレジットを見る前に判別できてしまいました。
この辺の人たちにはまだまだ咄嗟に反応しちゃいますね、今更ながらオタク道からは逃れられないことを再確認です。
(でもそんな自分がちょっとだけ誇らしかったりして、複雑な心境でもある。馬鹿な自分ほど可愛いってやつでしょうか。よくわからない・・・)



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