フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2007-04-14-Sat-20-43

春の新アニメ感想②

先週放送開始の番組感想をちょろっと。

ぼくらの
問題作として一部ではすでに有名らしい、月刊IKKIにて現在も連載中の同名漫画が原作のアニメ。私は原作については全くの無知だったのですが、「これは深夜でこそやるべきアニメ」って久しぶりに見ました。
世界の命運を(勝手に!)託された13才の少年少女たちの運命。
「世界の滅亡か、ぼくらの死か」という残酷な言葉で表現されるそれは、懐かしのサン●イズ勇者シリーズ・・・なんて例えを出さなくても、ロボットアニメのお約束です。「無作為に選ばれた平凡な少年少女に世界の命運が託されたら」なんてお約束設定をシビアに描いた問題作。うんこれは確かに問題作でしょ。
映像もGONZOだけに綺麗だし、少年少女たちの姿や日常空間がリアルに描写されているクオリティの高さにも期待できます。
これは毎週見なくては、です。

ウエルベールの物語
政略結婚のための婚約者であった近国の王子を殺してしまった王女。
王女は偶然その場に居合わせた女怪盗に導かれるまま城を抜け出す。
見つかれば死罪を免れない王女を哀れんだ国王は、部下に達書を託し、王女に遠国を目指すよう申し伝える・・・・。
と、ストーリーだけをおってみれば面白そうな中世ヨーロッパ風ファンタジーなのですが、どうにもいまいちノれませんでした。
どこが悪いってわけでもなかったのですが・・・うーん。悪いところもない代わりに、良いところもあまり感じなかったかな、というところです。残念。

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