フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2006-12-31-Sun-01-18

キューティ・ブロンド

昨日の金曜ロードショー、『キューティ・ブロンド』を見ました。
金髪で胸の大きい美少女が、セックスの対象にしか見られないことに一念発起、弁護士をめざすというお話。
シンプルなストーリーに、わかりやすすぎる人物配置。
頭を使わず楽しくみれる、愉快なコメディでした。
期待せずに見てたけど、意外とヒット!続編も見たくなりましたね。また金曜ロードショーでやってくれると嬉しい。

最初こそ、主演のリース・ウィザスプーンがそれほど可愛く見えなかったのですが(顎が・・・)、段々段々可愛く見えてきました。
これ以上ないほどわかりやすいストーリーだったのですが、気になった点がふたつ。

ひとつは、リースのポジション。
あれを日本版で置き換えてみると、やはり「ギャル」でしょうか?お嬢なギャル。そういう存在って、やはりどこの国にもいるものなのですね。あ、これは別にギャルなお嬢さん方への含みなどではないので、あしからず(むしろ、イイと思っていますよ)。

もうひとつは、舞台となったロースクール。
石を投げれば弁護士にあたる、と言われるほどの訴訟大国アメリカ。大学を卒業してロースクールに進み、法律家になるというプロセスが新鮮でした。別に大学で法学部に進んで・・・というだけではないのですね。本当に、いろいろな分野の人達が集まってきてそうで、なかなかいいシステムのように思いました。ま、賢くないといけないんでしょうけど・・・。

鑑賞日:2005年12月10日

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