フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2013-03-24-Sun-23-11

断捨離と私2

さて、断捨離話。

ぶっちゃけ、服はまだよかった。靴や鞄も、まあよかったです。
雑貨は微妙に困ったところですが、これもまあ、大した量ではありませんでした。
食材やそのストックなんかも、溜める趣味は元々なかったですし。
生来の「もったいながり病」(そして厄介なことに「ものもちいい病」も併発)と戦いさえすれば、断捨離を実行するのにはあまり苦労はなかったです。
しかし、ここで一番の敵は「本」でした。

正直、胸を張って名乗れるくらいにはオタクです。
小学生の頃には薄々自覚がありました。
つつましいワンルームに非オタク友人を招く際、本やマンガや同人誌隠しに四苦八苦する程度には今もオタクです。
ということで、ここでは特に本の処理に関する覚書です。
(ちなみに、私はグッズ的なものに一切興味がありません。グッズ収集癖のあるオタクの皆さんはさらなる努力をなされているんだろうと心から敬意を表します)


①商業誌はとにかく一気に売る。値なんか付かなくてもいい。

→ブック●フでも個人経営の中古書店でも何でもいいです。ちょっとでも高く買い取ってくれるところを探そうなんて思ってる暇があればダンボールに本突っ込んで売りましょう。今の世の中、大抵の本は手放してもまたどこかで手に入れることが出来るはずです。
ちなみに私は売りに行く手間と移動が面倒だったのでネット買取を依頼しました。流行ものは買わないので買取価格は微々たるものでしたが、部屋からなくなってくれただけありがたいと思います。去年は2箱送ったかな。実家の本も処分したい。
とはいえ、本を捨てることに抵抗がなければ素直にゴミの日に出すのもいいと思います。私はやったことないですが、図書館や施設に寄贈なんて手段もあるようです。


②同人誌は吟味して捨てる。

→商業誌と違い、同人誌については再入手が困難です。なので後々後悔のないよう、まずはしっかりと分別することですね。一番いいのは自分の中のジャンル愛が一段落してからなんでしょうが…まあその辺のタイミングは人それぞれかも。
で、処分方法も商業誌よりは気を使いますね。ゴミとして捨てる場合もシュレッダーにかけるなどの配慮は欲しいです(個人的に、同人はあくまでアングラ文化だと思っているので)。
でも一番ポピュラーな処分法はやっぱり買取かと思います。専門店はいっぱいありますが、私は『明輝堂』さんのネット買取を利用しました。当時ざっと探した中では、送料無料で送れるのがここくらいだったんですよね。
買取価格は、超個人的な感覚ですが、手持ちした他店よりもちょっとだけ高価格で買ってくれた気がします。でもまあこれも、たとえ0円でも手元からなくなってくれるだけ御の字です。
ちなみにこちらは30冊から取り扱いです。去年は2回送りました。今も1箱送ろうと思っています。
もちろんオークションという手段もあるでしょうが、1冊ずつオークションに出す手間を惜しまない方は、そもそも改めて断捨離なんてする必要もない気がするので…


③商業誌・同人誌以外のオタクな紙モノはシュレッダー処分等の気遣いを

→オタクたるもの、中古書店で買取されない紙モノ(チラシやコピー本等)も結構かさばるものです。この辺は地道にシュレッダーするか、しかるべき場所で焚き火にでもするか…何にせよ、あまり世間様の目に触れないように処分したいところです。
しかし手持ちのコピー本を一冊ずつシュレッダーにかけるという手間を想像して気が遠くなった私は『エコサリオ』という業者さんを利用しました。紙資源リサイクルの業者で、どのような紙でも受け付けてくれます(もちろん同人誌以外もOK)。買取という扱いではなく処分委託という形なのでもちろん値はつきませんし、送料も負担することになりますが、とにかく一気にモノを減らしたい!と思う方にはいい所だと思います。
私は持て余していた在庫とともにコピー本・チラシ類をダンボールで送りました。感慨深かったです。


④モチベーションをあげる

→仲間がいると思うと、やる気も継続するものです。特に本の処分については2の同人板『汚部屋から脱出したい!』スレに励まされ、参考にさせてもらいました。断捨離系のブログや記事は結構世の中に出回ってるけど、なんだかんだオタクにはここが一番実用的かなと。


***


ということで、ざっとこんなかんじです。
本類って重いしかさばるし、しかもオタク的なものだとうかつに表に出せないし…の3重苦なんですよね。
本に限った話ではないですが、ものを処分する時の考え方のポイントは「もったいないなあ」と罪悪感にさいなまれることではなく、「これで不要なものが減った」「お気に入りのモノ率が高まった!」と思うことかなあ、と思います。

とか言いつつ、また今日も本を1冊買った私ですが…
2歩進んで、1歩下がる。
そんなかんじで進んでいければいいなと思います。

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