フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2013-03-22-Fri-22-53

断捨離と私

本のことが続いたので、この辺でちょっと違う話を。
去年から地味に続いているマイブームがありまして、ずばり『断捨離』です。
一気にドヤアとやったというよりは、少しずつ断続的にやっているかんじです。
それでも去年からカウントしてゴミ袋15~20袋は捨てたんじゃないかな?もっとかも。
まだまだやりきれない部分はありますが、ちょっと自信がついたところで自分メモをしておきたいと思います。
(いつかこの断捨離ブームが過ぎ去り、再び溜め込み人間になってしまった時のために)
とはいえ、もうすでに現代日本に根付いた感もある断捨離なので、「特に!」と思ったことだけを。 


①「片付け」と「掃除」は違う。

→これをいっぺんにやろうとするから疲れるんですね。
まずは「片付け」をして、溢れるモノたちを取捨選択し相応しい場所に配置した上で「掃除」をすること。
案外この認識がはじめはなかったです。


②「捨てる」ことがもったいないのではない。
 その『モノ』を十分に活用できていない時点で、それはすでにもったいないのだ。

→読み返さない本、飾っていない雑貨、いつか着るかもしれない(今は着ない)服。
どれもこれも捨てるほど駄目になっているわけではないけれど、かといって人目にも晒せずに押入れの奥底に眠らせているだけならば、それらはすでにモノとして死んでしまっているのです。
死んでしまったモノたちに安くない家賃の何割かをさいているなんて、それこそもったいなさすぎる。


③己の限界を知る。

→私の場合は服ですね。元々オサレ者ではないので、たくさんの服を持っていても着まわせないんですよ。なのでクローゼットをだいぶ整理して、「衣替えの必要のないクローゼット」にしました。
以前はシーズンオフの服は衣装ケースに収納してたんですが、今は通年の服が全部クローゼットとタンスで見渡せるように収まってます。身の丈以上のモノは必要ないです。

④自分が死んだ時のことを考える。
 遺族にこの部屋の処分を任せられるか?

→これ、結構想像します。そして身震いします。
今自分が死んだとしたら遺品の整理をしてくれるのは母だろうけど、なるべく母の手を煩わせないようにしておきたいものです。


⑤一気にやらない。毎日(じゃなくてもいいけど)少しずつ。

→ダイエットと一緒ですね。一気にやるとリバウンドするんですよー


ざっと思いつく限りはこんなかんじ。
元々綺麗好きの人には言うまでもない当然のことなのかもですが、ズボラな自分には改めて意識させられたことでした。
元々汚部屋ってほどの部屋ではなく、来てくれる人の中には「きれいにしてるじゃん」なんて言われることもあったんですが、それは来客に備えて必死に片付け&掃除したからきれいなだけであって、日々きれいにしていたわけでは決してなかったんですよね・・・。
それにきれいにしてるって言っても、とにかくぱっと見えないところに隠していただけで、クローゼットの中とか「ギャー見ないで!」ってかんじでしたもん。
ちなみに今はクローゼットの中見られても平気。
靴箱の中も大丈夫。
トイレの収納棚の中もきれいですよ、ふふ。
細かいとこまできれいだと自分も気持ちいいんだなぁ・・・。

だいぶ荷物を減らしたからいえることですが、モノがない方が掃除しやすいです。
それにきれいな状態を維持できるスパンも絶対長い。
なんとなく片付かない人の部屋って絶対荷物が多すぎると思うんです。
実際ワンルーム住まいの私でも、「どこに詰め込んでたんだ・・・?」と自分で首を傾げるくらいにいらないものが出てきましたもん。
ズボラの自覚がある人こそ、モノが少ない方が絶対いいですね。

理想は「いつでも誰でも招ける部屋」。
そして「気に入ったものだけに囲まれる生活」。
先はまだまだ長いですが、いつか到達したいものです。

もう少し暖かくなったら、今冬着なかったニット類を捨てようかなーと思っています。

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