フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2009-07-14-Tue-22-27

エヴァンゲリヲン 新劇場版 『破』

新劇場版エヴァンゲリオン『破』/2009/日本

エヴァの映画見てきましたー。
実は今月の初めには見ていたんですけどね、またしても記事をあげるタイミングを逃してしまったので、さっくりと感想を。

まずは当然ですが映像がキレイー!
眺めているだけでうわーってドキドキしてしまいますね、自分のテンションがもりもりと上がるのはやっぱり実写よりアニメなんだなあ・・・風景がきれい、町並みがきれい、色がきれい。もうこれだけで劇場で見る価値はあるかも。
肝心のストーリーについて、これは「2部以降は完全新ストーリー」と言われていたにしては思ったよりもTV版沿いかなという気もしたのですが(新キャラクターもあまりシンジくんたちに絡んでこなかったし)、それは次回に繰越しかなあと思いました。
新キャラクター、マリの人気は世間ではどうなんでしょう?坂本マーヤだし、ということで人気が出ればいいなあとは思いますが、思った以上に出番がなかったからなあ・・・ああでも一本ネジが吹っ飛んでるようなキャラって坂本マーヤにしては珍しいタイプなので、パンフを見るに本人も相当気合が入っていたようだし(だってエヴァ世代だし!きっと絶対プレッシャーだったろうなと思います)、次回はもっと出番がありますように。
TV版から改変された部分・・・ということですが、それはどうもストーリーとか云々より人物描写だったのかな、と思いました。
シンジと司令を仲直りさせようとする綾波、
それに応えようとする碇司令、
そんなレイたちを見守ろうとするミサトさんたちや、
植物を育てることを何かの代替行為にしているのか?加持さん。
なんというか全体的に、TV版では自分の殻に閉じこもりっきりだったキャラクターたちが、劇場版ではその心を外に向けようとしているのかな?という風に感じられました。
いや、あくまで「なんとなく」なんですけどね。
きちんと終わらせる、エンタメ作品にする・・・という監督の言葉を信じるならば、この先にきっと明るいラストが待っているのだと思いたい。
そういう風に思わせてくれる『破』でした。

しかしカヲルくんはいつだって美味しいところを持っていくねえ・・・!

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(2009/05/27)
三石琴乃林原めぐみ

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実は当時そこまでエヴァファンというわけではなかった私。
特に入れ込むキャラクターがいなかったんですよね・・・だから「萌え」目線よりは普通のアニメファンとしての視点で見ています。思えばGAINAX作品って私にとってそういう作品が多いかも。作品自体にパワーがあるというか・・・なんというか、その道を好きな人がとことん作ったものを、好きな仲間たちがこぞってお祭り騒ぎしているというか。
哲学的だとか高尚だ難解だとかいうのは実は私にとってエヴァの大事な要素ではなくて、ただ単純に見ていて気持ちいいかどうか、画面に引き込まれるかどうかということなんだなと思いました。

とかなんとか言っても、本編前のマクロスFの予告で全部持っていかれたんですけどね。
もうとりあえずミハが死ななければいいの、お願い河森監督・・・!

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