フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2009-06-06-Sat-00-09

新選組・日野ツアー

今更ですが、ゴールデンウィークの旅の思い出を・・・。

えっと、いつものメンバーで東京へ行ってきました。
まあいろいろあったんですが、初日&三日目についてはマメなお友達がとっくに記事をあげてくれているので、割愛してしまいます。
(ちなみに初日・浅草&六本木ヒルズ、三日目・鎌倉。そろそろ私は絶叫系が苦手だということを自覚すべきなのかもしれないと思う)

自分的にメインだったのは二日目です!
その名もズバリ新選組・日野ツアー。京都・函館・会津まで行ったんなら日野も行くっきゃないよね?みたいなかんじで。今行かなかったらズルズル行かないかもよー!みたいな、言いようのない焦りに背中をおされるようにして決行とあいなったのでした。
連れはもちろん新選組仲間のモモコさんです。ほんと趣味友って大事ですね!

・・・で、中身はたいそう盛りだくさんだったのですが、メモ代わりに、なるべくあっさりと書き残しておきます。いつかまた行くことがあれば、もっとじっくり回りたいところでした。いいとこだ、日野!

・宿泊先の浅草より、一路「高幡不動」駅を目指す。時間的には1時間くらい

・駅から徒歩すぐの高幡不動にて土方さんの銅像とご対面。
わりと入り口はいってすぐのトコでした。資料館にも関係資料があるので見逃さずに!境内もとっても広くて、立派なお不動さんでした。

・たぶん一番テンションあがったのが、高幡不動前のみやげ物屋さん。
新選組便乗菓子類がたくさん置いてあります。お饅頭にするかドラ焼きにするか羊羹にするか洋菓子にするか、いっそうどんにするか?全部新選組の名前がついてます。そしてここの系列のグッズ販売店もありますよー、新選組への愛に(と商売っ気)に満ち溢れている、とても楽しいところでした。
あちこちに新選組の縦看板があって、その手作り感がたまらないです。

・モノレールで万願寺駅へ。
駅から降りて、看板を目印に土方歳三資料館へ。住宅地の中だから分かりにくいけど、看板に沿っていけば着けるはずです。ほんとに一般住宅の一部でやってるのねー!と思わされましたが、資料類はさすがです。一日かけて回った日野の中で、ここが一番賑わってましたね。念願の副長キューピーを購入しました。あと土方さんが植えたという伝説の矢竹も。嬉しい・・・

・タクシーで日野駅方面へ。
懸念していた通り、高幡不動方面から日野方面への交通手段が一番のネックでした。タクシーをつかまえるのにも一苦労。住宅地だからあんまり走ってないんですよね。一応バスがあるらしいのですが、本数が限られているので、オススメできません。

・日野方面へ。
日野宿本陣、井上源三郎資料館、佐藤彦五郎資料館、新選組ふるさと歴史館を徒歩でハシゴ。
源さんとこと彦五郎さんのところは子孫の方が管理されてるところなのですが、ホントに民家の一角ってかんじで解放されています。その心意気に感動。
源さんとこでは多分ご子孫?の方からお茶をよばれたり茶菓子をすすめられたり、もてなしていただきました。ボランティアの解説の方も熱弁されて、ほとばしる情熱をひしひしと感じたり。彦五郎さんとこはちょっと場所が分かりにくいかもしれません。
あと印象深かったのはふるさと歴史館までのなだらかな坂道!
運動不足には地味にしんどい坂でした。一日歩き回った後だから余計ヘトヘト・・・でも行く甲斐はありましたよ!建物もすっごい綺麗で、閉館時間が近かったからか人は少なかったけれど、なかなかの充実ぶりだと思いました。なんちゃってコスプレも出来るし、ファンなら行くべしでしょう。でももう一度言わせてもらうと、坂道が・・・


・・・というわけでバタバタな日野・新選組ツアーでしたが、行きたいとことは全部行けたし、満足至極でございました。
でも出来ればまたもうちょっとゆとりを持って訪れたいところです。日野・高幡不動と、近距離の方は分けていかれるほうがいいかもしれませんね。全部回ろうとすると、結構バタバタです。
それから土方・井上・佐藤彦五郎さんとこの資料館は個人経営なだけに開館日が限られているので要注意ですよ。

下の写真は井上源三郎資料館の外観。
見つけた瞬間テンションうなぎのぼりなのですが、自分宅の横の建物をこんなふうにデザインしてしまった子孫の方の情熱には、どれだけシャッポを脱いでもかないません。いや、感服。そしてよくよく見れば自宅用?の車にも新選組ステッカーが・・・!

20090503144007.jpg

「ドラマやなんかでは源三郎は弱かったみたいに言われてますが、本当はちゃんと剣の腕前を認められていたんですよ・・・」っていう解説者の熱弁が微笑ましかったです。他の資料館やみやげ物屋でも、みんなが新選組が好きだっていう雰囲気が(まあ地元おこしって意味もあるんだろうけど)伝わってきて、ああ、こここそ新選組のふるさとなんだなあって思える場所でした。
こんな風に思われて、土方さんも近藤さんも沖田さんも源さんも、きっときっと喜んでいることでしょう。

ところで井上さん家に沖田さん姉弟が居候してたってのは本当なのかな?
なんか微笑ましいエピソードです。

それにしてもよい旅でした。
同行のお友達Sありがとう。大人になるって悪いことばっかりじゃないんだなって思えた瞬間です。とりあえずフットワークは軽くなって、お金もつかえるぜ、みたいな。また皆でどこかいけたらいいと思います。ではでは!

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