フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2008-10-21-Tue-22-59

涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱/2006/京都アニメーション

大変今更ですが、一世を風靡したアニメ『涼宮ハルヒ』、やっと全話鑑賞しました。
「萌えだろ?萌えなんだろ?」と思ってはなから馬鹿にしていたのですが、いやいやこれがどうしてSFなのだよ、結構面白いよ、という世評に抵抗できず、今更ながら見てみることにしたのです。
ちなみに、背中を押してくれたのが某世界で一大ムーブメントとなったカップリングに興味がわいたから、という事実もあったりします・・。が、まあそれはここだけの話。

ええとストーリーは私がどうこう言うまでもありません。
解説しちゃったらネタバレになってしまうでしょうが、確かにこの世界観はSFというやつ、なのでしょうね。ただのツンデレ美少女や巨乳美少女、眼鏡っ子が出てくるだけの学園萌えアニメじゃないのよー・・・というのは1話から5?6?話くらいの世界観説明のターンで納得しました。結構シュールといえばシュールかもしれません。
でもその後の話は、うーん、いわゆる学園もののテイストといってもいいんじゃないですかねえ。
確かに画は綺麗だし作画が崩れないのも見事だし、EDのダンス映像は必見!なのでしょうが、私にはハルヒがそこまで大流行したというのが、いまいち分かるようで分かりませんでした。
うん普通にクオリティは高いね、と思いはしたんですけどね・・・個人的に一番好きだったし「おお!」と思ったのは、1話のキョンの独白からはじまる冒頭のところかな。
声優さんの語り口調と、綺麗な風景画がとってもよかった。そう、キャラクターたちはいかにも二次元的な絵柄ですが、この作品は背景が綺麗なんですよ!
学校の、とくに駐輪場のシーンとか好きですねえ。学校の描写が細かかったりすると、なんだか泣きそうになるのは私だけですか。

ということで、画的な部分での感心というのは大いにしたのですが、オタクの間で(私もオタクですよー!)そこまで大流行したのは何故だろう、と思っても、あんまり得心がいく答えが出ませんでした。だって世界的にブームがおきたんですよね?それはやっぱり、結局、キャラクターの魅力ということなのかな・・・?
世界観が斬新!っても、それは5・6話あたりでオチのつく話だし、個人的にはハルヒの物語の魅力は学園コメディパート部分にあると思います。

ああでもレンタルしたDVDを見るともなしに繰り返し流したりはしていたかも。
「繰り返し見ても飽きない」というのは確かにすごいことなのでしょう。なんたって画が綺麗だから、流れていると目でおっちゃうし、気構えなく見れる作品だし。それから、見ていて心地いいってことは、それはテンポがいいってことですしね。
もっとも私が一番繰り返して見たのは、特典のフルダンスEDでしたが・・・
なんだかんだいっても、みんな普通の「理想的大騒ぎ学園コメディ」が好きなんじゃないの?って思っちゃいました。
もちろん私も好きなんですけどね!

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ハルヒかわいーとか朝比奈萌えー、長門サイコー!という風には思いませんでしたが、キョンの「巻き込まれ系無気力キャラ」はよかったですv杉田さんの声もあってますねー。(残念ながらカップリング萌えには至りませんでした)
あとはやっぱりハレ晴レダンスかな!
なんだかんだいっても新シリーズをやるんだったら録画して見ると思います。
やるんですかね?

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