フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

メニュー目次メニュー目次メニュー目次メニュー目次
-----------------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-09-20-Sat-23-10

ここはグリーン・ウッド ドラマ第8・9・10話

グリーン・ウッドドラマ版、またしてもまとめ見です。

第8話  『春はあけぼの』
第9話  『片思いかもしれない』
第10話 『雨やどり』

まず『春はあけぼの』、スカちゃん寮長就任!
はやっ!と思いましたが、よくよく思えば五十嵐とは2年生になってから出会ったんでしたか。そりゃあストーリー上進級させないとね。個人的には五十嵐ネタはなくてもいいかなーと思ってたんですが、まあ、スカちゃんのためにもやってあげないと(笑)
出だしで『ホリデイ』ネタが入ってたのにニヤリ。ホリデイ好きさ。
あと『子、曰く』は大好きな話だったので嬉しかったですー。ちょっと先生がお若く見えましたが、まあまあ。野山は生意気元気っ子なかんじがイメージ通りでしたね。フレッドは・・・ま、何もいいますまい。
何よりスカちゃんの歌う歌が懐かしのグリーン・ウッドCD収録曲である「命令形の応援歌~蓮川にささぐ~」だったこと!どれだけのファンが分かるっていうんだ、これ(笑)

『片思いかもしれない』
出ました五十嵐!マンガのイメージと結構違いましたねえ。見た目だけなら大人しそうな美少女なのに、演技頑張ってたと思います。しかしさすがに10年前ですら違和感があった・・・というか、一種ネタ的な雰囲気すらあったスケ番ぽい演出には笑ってしまいそうにも。あ、光流先輩は頑張った!
今ならもうちょっとギャル的になるのかな?でもそれは五十嵐のキャラではないし、難しいところですね・・・
最後、あの大きな橋のシーンはじんわりきました。あーこれぞグリーン・ウッド!てかんじ。渚お姉さまもいい味だしてたなー。提供のシーンのお遊びが毎回好きですよ。

『雨やどり』
光流・忍先輩ファンならタイトルだけでグッときてしまう過去話。
忍先輩のキャラ設定がいろいろアレなのは分かっていましたので、まあその辺は目を瞑るとして。(でもあの微妙な顔の角度はなんなんだろう)話そのものはかなり忠実でしたねー。あの二人が高校1年生というのはちょっと吹きましたが、まあまあまあ。
元・寮長のキャラは結構原作イメージままでした。バレー対抗戦、顔から突っ込む光流先輩、図書館での殴りあい、倫子ちゃんとの会話。おー、話の構成も見事に原作のままではないですか!制作側の愛を感じます!
まああえて難を言うならば、なんだかちょっと忍先輩の暗い部分が浅かったかなと・・・倫子ちゃんの葛藤とかも、あれだけ見たらなんだかハア?なかんじですね。まあその辺は積み重ねた上であれをやった原作とのベースの違いと、あと・・・演技力(小声)・・・?
あーでも要所要所を原作に近づけようとしてるのは分かりました。路上で通り魔に襲われた後、光流先輩に忍先輩が告白をするシーン。あの突っ立ったかんじとか、原作のコマの雰囲気だなーと思いましたよ。

『雨やどり』も『子、曰く』も見れて『ホリデイ』の小ネタも見れて。
寿命が延びそうです。
ところで劇中で流れる歌は役者さんたちのキャラソンですか?買わないけど、それなりに売れるといいですね。浅倉さんプロデュースなんでしょう?豪華だなー。

COMMENT

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

http://funafunababy.blog89.fc2.com/tb.php/340-a96d314f



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。