フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2008-06-15-Sun-21-56

Ray/レイ

Ray/レイ/2004/アメリカ

レイ・チャールズの自伝的映画。
個人的にレイ・チャールズが好きなわけでも興味があるわけでもなかったので、どこまでがノンフィクションでどこからがフィクションなのかはさっぱり分かりませんが、概ね事実だったと思っていいのでしょうか?アメリカンドリームを掴んだ一人のシンガーの生い立ちから成功、その後の破滅と復活までを勢い良く描いた作品です。

タイトル通り、この作品の主人公は「Ray」。
盲目のカリスマシンガー、レイ・チャールズです。
貧しい生まれの上、少年時代に患った眼病により失明してしまった彼には夢があった。得意のピアノで成りあがろうという夢が。しかし黒人差別も甚だしい時代であり、盲目というハンデを抱える彼にはただ生きるだけでも大変な苦労があった。
金銭がらみの問題やメンバーとのトラブル、その上幼い日に弟を目の前で失ったというトラウマ。
才能と運を勝ち取りスターダムを登り始めたレイは、しかしそれと同時に酒と麻薬におぼれるようになる・・・

ジェイミー・フォックスの熱演!
これに尽きる作品ですね。歌も上手いなあ、と感心しきり。
前半は歌とピアノによるライブシーンが多くてノリノリの展開、後半は麻薬ネタメインのダークストーリー中心でした。でもその後半部分があるからこそ単なるミュージシャン礼賛映画でなくなってるんじゃないかな、と。

この映画の完成直前に本人が亡くなったんでしたっけ?
つまり映画撮影・編集中にはまだ存命であったわけで、当然レイ・チャールズが死去する部分までは描かれていないわけですよね。
終わり方がちょっとあっさりしすぎでないかい、と思ったのですが、それを思えば仕方のないことだったのかな・・・・

Ray / レイRay / レイ
(2005/11/25)
ジェイミー・フォックス

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