フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2008-05-27-Tue-23-37

白泉社の少女漫画とは

面白い記事を見かけました。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/human/013/19.html

ライターの川原和子さんは、ちょっとだけ上の世代の漫画ライターさんです。
たまにブログも見ているのですが、なかなか面白かったり共感できたり。
で、この川原さんが上記の連載コラムで

「少女時代に白泉社の少女マンガを読み始めた人は、マンガを <卒業> しない。おとなになっても、ずっとマンガを読み続ける」。
 ・・・以前、ある方から「川原さんと同世代のマンガ好き女性が、こんなことを言ってたんですよ」と聞き、思わず「なるほど!」とうなづいてしまった。たしかに、白泉社の少女マンガには独特のカラーがあり、そこに一度「ハマった」人は一生マンガを読み続ける、という説には、周囲を見回しても自分自身を振り返っても、一定の説得力があるのだった。


という記事を書かれているのですが、これには漫画好き女子の端くれである私も思わずうなずいてしまいました。
確かに高校生になっても大学生になっても漫画に一喜一憂してる仲間は大概白泉社を読みこなしていたような気がします。私自身も中学生~高校生の頃に読んでいた漫画といえば、まず白泉社ってかんじでした。

よしながふみや三浦しをんが「白泉社の漫画は他の出版社の少女マンガとはちょっと違った」、「恋愛が主題ではなかった」「今で言うところの萌えだ」というようなことを言っていた時も「うんうん!」と思ったのですが、今回のこの説にも「うんうん!!」です。
(もっとも、元々白泉社漫画への思い入れがあるからこそこういう記事にも引き寄せられるのでしょうけど。思春期の呪いってやつですね)

白泉社作品は男性にもファンが多かったりして、そこのところもちょっと特殊なレーベルな気がします。
もっとも、花とゆめやLaLaを毎号楽しみにしていた時代からは遠くかけ離れてしまって、今どんな漫画が掲載されてるのかもあまり分からない年になってしまったことも事実なのですが・・・今の私には「メロディ」がちょうどいいかな、というかんじです。

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