フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2008-02-13-Wed-20-11

スウィーニー・トッド

スウィーニー・トッド/2007/アメリカ・イギリス

やっと見にいけました、ジョニー・デップ×ティム・バートンの「猟奇ミュージカル」!
「悪魔の理髪師」というサブタイトルの通り、復讐に燃えるあまり無差別殺人鬼と化した男・スウィーニー・トッドのあまりにも悲しい人生を、ジョニー・デップが暗く美しく演じています。
いやー、なんだかイキイキして見えます。ジョニーったら。

気になる評判は・・・まあまあ?ってところみたいですが、(まあこれは好みが分かれるんだろうな~)個人的には大満足。オチが読めなくて、「最後はどうなるの?どうなるの?」ってハラハラさせられたのも久しぶりで、わざわざ劇場に足を運んだ甲斐がありました。

一緒に行った友人は、「血が・・・血が・・・・・」と言っていたのですが、私は全然許容範囲内でした。神経太いのかな?
殺人シーンよりもその後の「処理」のほうが残虐なんですが、それは詳しい描写がなかったし。(それが細かく描かれていたらさすがの私にもキツかったはず)気になるラストも、「まあそりゃそうなるよなー」ってかんじで納得でした。117分、あっという間で。
あとはパイ屋の女主人(ヘレナ・ボナム・カーター)が濱田マリに見えて仕方なかったのは私だけでしょうか。女主人の夢見る「海辺の生活」シーンは笑えました・・・

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