フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2008-02-03-Sun-22-41

おもいでエマノン さすらいエマノン

おもいでエマノン
さすらいエマノン/梶尾真治/徳間デュアル文庫


エマノンはノー・ネームの逆さつづり。
異国風の顔立ちにすらりとした肢体。シーンズと粗編みのニットに身を包み、ナップザックひとつでどこにでも旅をする彼女は、地球に生命が誕生して以来の総ての記憶を持っていた。
エマノンが旅する世界各地と、世界各地でエマノンと出会う人々の物語。

鶴田謙二のイラストも雰囲気ぴったりな連作短編集です。
いやー読み終わってから思い出したんですが、コレ昔自分で買って読んでました(今回は友人に借りたのを読んだ)!記憶力が低下しているなあ・・・しかも気づいたのが読み始めてすぐじゃなくて、最後まで行ってからでした。

でもほとんど内容を忘れていたからか、まっさらな気持ちで読めたのはよかったです。昔(刊行当時として7、8年前?)読んだ時よりも素直に「面白い!」と思って一気読みでした。昔はもっと・・・なんというか、読書にエンタメ的なものを求めていたので、「こういう路線は別にいいやー」と思って、忘却の彼方に飛ばしてしまったのだと思います。SF不慣れというのもあったし・・・
いや、今となっては『エマノン』は十分エンタメ作品だと思うんですけどね。そして読みやすかったです。年をとって感想が変わるというのはこういうことなのだなーと実感しました。

おもいでエマノン (徳間デュアル文庫)おもいでエマノン (徳間デュアル文庫)
(2000/09)
梶尾 真治

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『さすらい』のほうは画像が出ませんでした・・・

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