フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2008-01-31-Thu-22-05

作家の猫

作家の猫/コロナ・ブックス

猫を書いた作家、猫と暮らした作家、猫を愛した作家たちと、作家にこよなく愛された猫を写真や史料とともに紹介する本。もう表紙からしてアピール度満点です。訴えるようなこの目!どうしてくれよう!

ちなみに私は動物を飼ったことはないのですが、何故か子供のころから猫派でした。なんででしょうね・・・単に姿形からだったのでしょうけど、段々「人間と共生してる犬よりも飄々としてる猫のが格好いいわ!」って、イメージ先行しちゃった気も。
それでもやっぱり作家には犬より猫が似合うと思います。これを読んでると、「どんだけメロメロなのー!」ってかんじです。微笑ましいというか何というか。好きなエピソードは・・・いっぱいありすぎなんですけど、寺田寅彦とか百鬼圓先生とか特に好きですかねえ。寺田寅彦は以前古本屋で寺田寅彦をフューチャーした同人誌を買って以来微妙に気になってるんですよね。やっぱり随筆集買うべきか。
猫が好きだという殿方(年配だと尚ヨシ!)には萌え心を掻き立てられます・・・

作家の猫 (コロナ・ブックス)作家の猫 (コロナ・ブックス)
(2006/06/24)
夏目 房之介、青木 玉 他

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