フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2008-01-11-Fri-23-31

オタクが思うこと あれこれ

最近思ったことがいろいろ。
誰かに言いたくて仕方ないんだけど職場の誰にもこんなこと言えないので、ここでちょっと発散します。

清水玲子『秘密』アニメ化!
いやー実はこれ実写映画(海外でとかも)にならないのかしらとは思ったことあったんですが、アニメ化ですかぁ。とりあえずは嬉しいです。まだ詳細が分からないからなぁ・・・とりあえず、清水玲子作品の魅力は絵の美しさにあるので、画レベルは高水準でお願いしたいものです。
あ、新刊が今月発売なんですね。楽しみ楽しみ。

秘密―トップ・シークレット (1) (Jets comics (234))秘密―トップ・シークレット (1) (Jets comics (234))
(2001/12)
清水 玲子

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『ノッキン・オン・ヘヴンズ・ドア』邦画リメイク決定!
なかなか面白かったドイツ映画のリメイクですって。オリジナルでは男性二人の逃亡劇でしたが、リメイク版は長瀬智也と福田麻由子のコンビになるそう。男と女、大人と子供・・・ということで、男二人という設定の変更に必然性があるのか?と思ったりもするのですが、大人の男の人と小さい女の子(って年じゃないけど)という設定も大好物なので、ちょっと気になります。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
(2002/03/22)
ティル・シュバイガー、ヤン・ヨーゼフ・リーファース 他

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ドロンジョ様=深田恭子!
絶対ガセネタだと思っていたこの配役、どうも決定ということで・・・。実写映画『ヤッターマン』のキャストなんですけどね。私は絶対杉本彩だと思ってたんですけどねー。そうでなくてもスラリと背の高い色っぽいお姉さん的な人が・・・深キョン嫌いじゃないけど、なんか違うなーと思って。でもまあ映画は映画なので、小悪魔っぽい路線でいくのかもしれませんね。それならアリかな。

三浦しをん、光流先輩について語る!
少女漫画の名作、『ここはグリーン・ウッド』について、直木賞作家・三浦しをんが熱く熱く語っています!いやー嬉しかった。(勝手にリンクしちゃいました・・・こちらをご参照下さい。)
前々からしをんのGW(と略す)好きはエッセイ等で知っていたんですけど、今回改めて自身のブログでガチンコで語ってくれたのが嬉しくって嬉しくって。
特に光流先輩のキャラ設定考がされているのですが、うん確かにGW内における光流先輩というのは最重要キャラクターであり、見る角度によっていろんな顔を見せてくれるキャラだと思います。頼りになる男前な先輩、というだけじゃないんですよねえ・・・どんなに明るく振舞ってみせても、心の奥底では「実の親に捨てられた」という絶対的な孤独感、愛してくれる育ての家族に対しての混じりけのない感謝と、それ故の遠慮というか疎外感、距離感というか。
そういうのは本編中では表立って描かれないために(わりとさりげなく挿入される)、読者側が行間を読まないとなんですけど。その点、三浦しをんが指摘した「全巻を通して、光流のモノローグはない」というのは鋭いなぁと思います。だからこそ光流先輩の心情というのは読者によって読み取り自由なわけで。
逆に、忍先輩の鬱屈具合というのは非常に詳しく描かれているだけに、解釈は一通りしかないんですよね。実は私は「雨やどり」をなかなかちゃんと読めませんでした。忍先輩に感情移入しすぎちゃって・・・そんな私は勿論忍先輩ファンなんですけど。
ちなみにこの作品、当時の白泉社にしては珍しくメディアミックス展開されたんですよ。声優さんも豪華でアニメの出来もよかった・・・。

ここはグリーン・ウッド Vol.3ここはグリーン・ウッド Vol.3
(2001/10/24)
佐々木望、岩田光央 他

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