フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2007-11-11-Sun-22-42

80年代的学園楽園物語

『図書館内乱』から『ここはグリーン・ウッド』を連想しちゃって、なんとはなしにネットで検索してみたら・・・

・・・いるもんですね、自分と同じ思考回路の人が。
『ここはグリーンウッド』と『究極超人あ~る』、そのふたつのイメージアルバムの雰囲気が似てる!という記事を目にして、「私も!私もそう思ってました!」と、声高に賛同してしまいました。

たまたま二つのCDを同時期に聞いたのでそうなのかもしれませんが、(もう10年以上前だー)
そしてその後マンガのイメージアルバムをチェックしなくなったからかもしれませんが・・・なんだか妙に同じ空気があったんですよね。
GWとあ~るってネタ的にも読者層もだいぶ違うと思うんですけど、その中から数少ない共通点を挙げるとすれば、それはどちらも「学園コメディ」であるということ、「学園=楽園的な、毎日お祭り騒ぎ状態」であるということ、かなぁ。
明確な一本柱となるテーマがあるのではなく、基本1話完結の連作で、仲間たちの色んな日々を綴っているというか。そんな学園ものは山のようにあるよって言われたらそれはそうなんですけどね。
皆で楽しくワイワイガヤガヤ、それが楽しい。それでいいじゃない?・・・という。最近パトレイバーを思い出したりしても感じたことなんですが、これがいわゆる「80年代的」というものかな?と。
うーん、漠然とした言い方しか出来ない自分がはがゆいです。

ちなみにGWのアルバム収録曲の中の歌詞に
「毎日がカーニバル 机も椅子も 一日中カーニバル お祭り騒ぎ」
「なんでもない日万歳!」
という文句がありました。(手元に資料がないので、ちょっと違うかも)
そして究極超人あ~るのイメージ曲の歌詞には
「見知らぬ明日よりも今日が好き」
「やっぱりやっぱり光画部がパラダイス!」
という文句が。
・・・なんか似てませんか?どうでしょう。この部分だけじゃ伝わらないか・・・。

毎日が日常が楽しいよ、
将来なんか来なくてもいい、
こんな日がずっと続けばいいのにね。
そんな空気感が自然に漂ってる作品が80年代的って言われるのかなーと思ってるんですけど、どうでしょう。そしてそれを全面的に否定してみせたのが『うる星やつら劇場版ビューティフル・ドリーマー』なのかな、と。
実際はGWもあ~るも作中時間は進んでいるんですけどね。卒業するし。だからこそ切ない部分もしっかりあるわけですけども(いや、あ~るは・・・そんなにか・・・)。

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ところで『あ~る』の新作CDがこの期に及んで2007年に発売されていることに驚愕しました。うーんすごすぎる・・・塩沢さん田中一郎ボイスが懐かしいな~。

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