フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2007-11-10-Sat-21-56

椿山課長の七日間

椿山課長の七日間/2006/日本

TVでやってた『椿山課長~』を鑑賞。
新聞連載当時、普段そういうのを読まない母が珍しく「面白いからコレ!」といっていたのが印象的だった、浅田次郎の新聞連載小説が原作です。

小学生の一人息子と愛する妻とともに、念願の一戸建てを購入した働き盛りの椿山課長は、勤務先であるデパートで、ある日突然死んでしまった。
目が覚めるとそこは「天国と地獄の境目」。天使のようなガイド役の女性が言うには、それなりの理由があると認められた人物だけが地上に戻り、やり残したことを済ませることが出来るのだという。その期限はわずか七日間。
そして椿山課長は地上に戻ることを許可された。他に認められた2人とともに、椿山課長は元の自分とは似ても似つかない長身美女の姿となって、愛しの現世へと舞い戻るのだが・・・

という、お話。
まあわりと分かりやすいですね。
原作は新聞連載というだけにテンポがよく、ちょこちょこと笑いどころ・泣きどころが盛り込まれた泣かせの浅田の名に相応しいエンタメ小説なんですが、それをそのまま映画化しちゃった本作は・・・・なんというか・・・・(そういえば、これ全っ然話題にならなかったよな)と思ってしまったほどに、正直残念な出来栄えでした。
2時間弱の映画なのにメイン3人(2人かな)というのが多すぎたと思います。もっと絞り込めばよかったんじゃないかなぁ。おおざっぱにいえば人情話なんですけど、ちょっと椿山課長かわいそうすぎやしませんか・・・?

これは映画よりも連ドラのほうが向いていたと思いますね。

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西田敏行、伊東美咲 他 (2007/06/08)
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