フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2007-09-30-Sun-20-01

69 sixty nine

69 sixty nine/2004/日本

1969年の長崎を舞台にした青春馬鹿映画。
思想もへったくれもない片田舎の男子高校生が有り余るエネルギーだけを振りかざし、その場のノリと勢いで「バリ封」「フェスティバル」を敢行する話。

と、まあ、内容は・・・ありません。メインテーマは「若さ」「無軌道」ってかんじでしょうか。(原作は村上龍の自伝的同名小説だそう。どこまで事実?)学生運動が登場するものの、ネタというレベルに留まってます。地方の学生にとってはそんなもんだったのかも。
長崎の高校生を演じたメイン2人、妻夫木聡と安藤政信がよかったです。岸部一徳はちょろりと出てきただけでその場の雰囲気もっていきますねえ・・・
見終わった感想は「シンクロしてないウォーターボーイズ」ってとこでしょうか。とにかくやんちゃしてます。暴れてます。あまり何も考えずに見れる映画でした。全編九州弁なので、九州弁好きの方(?)は楽しめるでしょう。
あ、でも下ネタがしばしば登場するので、ご家族で見るのはお勧めしません。

69 sixty nine 69 sixty nine
妻夫木聡、安藤政信 他 (2004/12/21)
東映

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「かっこよかねえー」
「訛っとらんならねー」
と言われる程「訛ってる」という設定の安藤政信の長台詞が、字幕なしでも普通に聞けた自分にハッとしました・・・。そんなに訛ってましたか、アレ・・・。

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