フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2007-06-23-Sat-22-41

グリッター

昨日深夜放送でやっていた映画。

グリッター/2001年/アメリカ

売れない歌手の母親と二人、貧しくもそれなりに暮らしていた主人公は、ある日ついに母親と別れて施設に入れられる。母と同じく歌うことが好きだった少女は、長じてバックコーラスの一員としてステージに立つ。しかし彼女の才能をいち早く見抜いたプロデューサーによりソロシンガーとしてデビュー、着々とスターへの階段を上っていくものの、恩人であり恋人となったプロデューサーと事務所の意見が対立し・・・・、

という王道サクセス・ストーリー。
ちなみに主演はマライア・キャリーです・・・って、「ちなみに」じゃないですね、これこそがこの映画のキモですから。
2002年のラズベリー賞6部門にノミネートされ、ワースト主演女優賞も獲得したといういわくつきの作品だということは後から知ったのですが、そうと知った今となっては「さもありなん」、でも「マライアの映画としてはアリ」じゃないかなぁ、というところです。

だってマライアじゃないですか。
プロの女優じゃないのにそんなに期待するほうが無茶だろうと思うし、視聴者的にはただマライアが歌ってくれればそれなりに満足するのでは?と、フォローを入れてあげたい。(別にファンじゃないんですけどね)
少なくとも途中で見るのをやめさせなかったわけだし、最後まで見ても蹴りを入れたいとまでも思わなかったし。
なにより福祉施設時代からのバックコーラス仲間と最後まで一緒だったというところが良かった。男と別れて帰ってきたマライアを受け入れてあげた彼女たちに拍手!

グリッター グリッター
マライア・キャリー (2007/06/22)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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