フナフナベイベ

徒然に一人語る読書感想文。 雑食ですが趣味嗜好はかなり偏っておりますのでご注意を。

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2010-04-12-Mon-21-15

私立探偵・麻生龍太郎

私立探偵・麻生龍太郎/柴田よしき/角川書店

またしても友達に借りた本です。
以前読んだ『聖なる黒夜』の続編・・・続編?です。いえ、物語的には繋がっていないので独立して読めます。ただメインキャラクターが続投なので、まあ続編といっていいんでしょうね。個人的には『黒夜』でヒットだった麻生・練の二人の関係のその後が描かれているので、まさしく続編という印象だったのですが。

本作は、『黒夜』以降警察庁を辞め、私立探偵を生業にし出した主人公・麻生の物語です。
だからまあ、推理小説・・・です。
うんでもごめんなさい、個人的にはやっぱり「麻生と練」の物語だと思えてしまいました。
だって、ねえ・・・。

私立探偵・麻生龍太郎私立探偵・麻生龍太郎
(2009/02/28)
柴田 よしき

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ああ、結局そういう流れになったのね・・・とちょっと切ない。
でも本作中で描かれる麻生さんと練くんの絡みに萌えたことは正直な気持ちです。
というか練くんが可愛い・・・お猫さまではないですか。これで萌えるなってほうが無茶ですよ、柴田さん。
ちなみに練くんのその後が見れる本も借りたので、それもそのうち読もうと思います。
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2010-04-08-Thu-22-53

井上雄彦 最後のマンガ展

もうけっこう前になりますが、『井上雄彦 最後のマンガ展』に行ってきました。
展覧会に行くのに前もって時間指定まで予約したの初めて!
でもその甲斐はあった!
行ってよかった!
と思えた展覧会でした。
バガボンド知らなくても楽しめましたよー。

20100110130504.jpg

20100116142821.jpg

上は道頓堀のビルの遠景で、下が展覧会場の遠景。
見所たっぷり、見ごたえたっぷりでしたよ。
巨大パネルとかね、すごいなあって・・・あれは拡大とかじゃなくてちゃんとあの寸法で描かれてるんですよ・・・ね?すごいなあ。全体からすごい迫力を感じました。母親四部作?とかね。狭い通路の奥に開けた空間の母の絵、という演出がニクイ。スラムダンクの連載中にみるみる絵が上手くなっていったのをリアルタイムで見られたのって、今思えば幸運なことだったのかも。
絵自体はもちろん、全体の構成がとっても凝っているなあというのが印象深かったです。
魅せ方が上手かったですね。
最後の砂浜の演出は、「おおっ」と思うとともに、ちょっと笑ってしまいましたけど・・・。



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